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2015年10月23日

「浜ちゃん」や「寅さん」が楽しく生きていける世の中を。

master (2015年10月23日 15:54) | トラックバック(0)
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(番組HP http://www.tv-tokyo.co.jp/tsuribaka/ より)

今日の東京都心は、少し肌寒い天気ですね。みなさん、風邪などひかないでくださいね。
こんにちは。穎才学院教務です。

本日23日からテレビ東京系列で『釣りバカ日誌 新人社員浜崎伝助』がスタートします。

ぼくは「釣りバカ日誌」シリーズの「浜ちゃん(浜田伝助)」や「男はつらいよ」シリーズの「寅さん(車寅次郎)」のような人が健やかに生きていける世の中がいいなと思います。


マンガ『釣りバカ日誌』の浜ちゃんは、会社にいっても仕事もせずに釣りのことばかり考えています。映画「男はつらいよ」シリーズの寅さんは、いつまでたっても定職になんか就きやしません。

浜ちゃんは成果主義の会社ではあっというまにほされてしまうでしょう。寅さんは、ある意味では、ただの中高年フリーターです。

浜ちゃんが勤める「鈴木建設」は、大手ゼネコンという設定ですが、浜ちゃんのような社員を養うことができる魅力的な企業です。

寅さんが帰る柴又帝釈天の門前町が温かいのは、寅さんや寺男の「源公」(佐藤蛾次郎)がそこそこ健やかに生活することができる、厚みのある人のつながりがそこにあるからです。

世の中にはいろいろなひとがいます。何かが得意な人もいれば、何かが不得意な人もいます。そして、どの人もそこそこ幸せに生活を営む権利がある、というのが私たちの世界の条理です。

仕事ができる人もできない人も勤められる会社があったらいいなと思います。釣りが得意な人も苦手な人も乗り合わせる釣り船は、なんだか楽しそうだなと思います。

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