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2015年10月 7日

「手間仕事を引き受けられる」という能力

master (2015年10月 7日 23:11) | トラックバック(0)
tbsana1017.jpgこんにちは。みなさま、お元気ですか。
穎才学院教務部長の森本新芽です。
本日、穎才学院本校は板橋でいつもどおり開校していますが、私だけ出張として名古屋市立大学に来ました。

TBS系列のテレビ番組『SKE48ゼロポジション』の収録に穎才学院教務として関わらせていただきました。

番組の詳細は追ってご報告いたします!

出演者はSKE48の選抜メンバーみなさん、TBSアナウンサーの安東アナ・宇垣アナでした。

←収録後に記念撮影

今日は穎才学院教務としていつもの通り「子供たちを成熟に近づける」ということをモットーとしてお仕事をさせていただきました。


そしてTBSアナウンサーのお二人の立ち居振る舞いから、たくさんのことを学ばせていただきました。テレビアナウンサーのお仕事ぶりを初めて拝見したのですが、お二人は常に周りのスタッフや出演者が気持ちよく仕事をできるよう心がけていらっしゃいました。

安東アナはTBSアナウンス部でも重要な役職を任せられているベテランアナウンサーです。安東アナはロケ中、常に丁寧な敬語でお話されていました。スタッフへの言葉使いも、SEK48メンバーへの言葉使いも、私への言葉使いも、全て同じです。深みのある丁寧な日本語でした。

仕事に関わる人それぞれに対して丁寧に心配りをされる安東アナの姿勢に強く心をうたれました

宇垣アナは過密スケジュールの中で立ち仕事を続けながら、ついにロケの最後まで疲れの色をひとつもお顔に浮かべませんでした。サポート役という立ち位置を選びとられて、安東アナの一歩後ろに控えながら、出演者の発言内容や進行段取りにきちんと心配りをされている姿は、感心せずにはいられませんでした。

ロケ後、帰りのタクシーの中で宇垣アナにお伝えしたのですが、テレビアナウンサーになるというのが大変なのは、ただ人気職だからだけではなく、共に仕事をする周りの人たちへの心配りを欠かさないという手間仕事を引き受けられるだけの高い能力を必要とする職業だからだと解りました。

お二人はこれからもきっときちんとしたお仕事を積み重ねられることでしょう。そんな方たちとお仕事ができたことをとても有り難いことだと思っています。

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