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2014年8月17日

2014合宿3日目

master (2014年8月17日 22:11) | トラックバック(0)
合宿は3日目です。参加生徒は全員元気です。

とはいえ、疲労からか学習中に眠ってしまう生徒も見られました。その都度、講師が声をかけておきるよう促し、がんばれと励まします。

3日目の昼食はカレーライスでした。

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おかわりをする生徒がおおくいました!

3日目の学習を終えるとお楽しみイベントのキャンプファイヤーと花火大会です。

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↑「火の精霊」役の生徒が代表して点火します。キャンプファイアーが燃え上がりました!

今回の合宿では全日程を通して志賀高原には雨の予報が出ていましたが、花火大会直前に奇跡的に好天に恵まれたのです。

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↑ 手持ち花火で楽しみます。

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↑ えっ!

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↑ えっ!?

穎才学院の伝統(?)「焦げてもいい服で参加する花火大会」です。

この花火大会の起源は、教務主任が中学時代に部活の顧問(恩師)から教わった「正しい遊び方の花火」にあります。我が師によれば、「ロケット花火は手で持って投げるもの」だそうです。もちろん、ロケット花火には「手で投げないでください」と但書があります。そのような場合、「ロケット花火は手で持って投げてはいけない」と教えるのが大人の役割です。でも、もう一つ大人の役割があります。それは、充分子供の安全に気を配った上で「ロケット花火は手で投げるものだ」と言い、実際にそれをやってみせることです。

子供の成熟には矛盾するメッセージを贈る同性の二人の年長者が必要です。このことを私たちに初めて学問として教えてくれたのはレヴィ=ストロースですが、子供に「矛盾したメッセージを贈る」というのは、長い間、共同体で大切にされてきた流儀のひとつでおあるのです。

穎才学院の花火大会を通して、子供たちはそのようなことを学んでいます。

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花火のあとは、キャンプファイヤーを囲んで、みんなで学習の目標、志望校を宣言しあいます。

みんなで手をつないで、仲間のメッセージを受け止め、仲間にメッセージを届ける。

人の体温が自然と伝わる、暖かいコミュニケーションがお楽しみイベントのしめくくりです。

ことしもこれまで素敵な合宿が出来ています。本合宿を応援してくださっている、参加生徒の御家族のみなさま、スカイランドホテル従業員のみなさまに心からお礼を申し上げます。

子供たちの未来に幸多かれ!

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